遺品整理を依頼したものの、「当日は何をすればいいのだろう」と不安を感じていませんか。初めて業者に依頼する場合、作業がどのような順序で進むのか想像がつかず、自分がどう関わればよいかもわからないまま当日を迎えることになりがちです。

この記事では、遺品整理の当日の流れを順を追ってご説明します。あわせて立ち会いの際に確認しておきたい点もご紹介しますので、落ち着いて当日を迎えるための参考になさってください。

作業が始まるまでにすること

作業内容の最終確認を行う

当日はまず、依頼者様とスタッフで作業内容の最終確認を行います。残しておきたいもの、処分をご希望されるもの、探してほしい品などを、この場で一つずつすり合わせていきます。

事前の打ち合わせから変更が生じた点があれば、必ずこのタイミングで伝えましょう。作業が始まってからの変更は手戻りにつながり、全体の進行にも影響します。気になる点は遠慮なくお話しください。

スタッフ間で段取りを共有する

確認が済むと、スタッフ同士で役割分担や作業手順を打ち合わせます。誰がどの部屋を担当するのか、どの順番で搬出を進めるのかを決めてから動き出す流れです。

この段取りがあるからこそ、効率と丁寧さを両立できます。作業前の準備に時間をかける業者ほど、当日の進行は安定するものです。依頼者様は少し離れた場所でお待ちいただいて構いません。

仕分けから引き渡しまでの流れ

遺品を一つずつ確認しながら仕分ける

いよいよ作業開始です。遺品を一品ずつ確認しながら、残すものと処分するものへ分けていきます。判断に迷う品が出てきた場合は、その都度依頼者様へお伺いしながら進めてまいります。

通帳や印鑑、現金、写真、権利書などの貴重品が見つかった際も同様にご報告いたします。立ち会っていれば、その場で現物を見ながら判断できる点が大きな利点といえます。思い出の品も納得のいく形で残せるでしょう。

搬出と簡易清掃で仕上げる

仕分けを終えたら、不用品を分別しながら搬出します。大型の家具や家電を運ぶ際は、壁や床、共用部分に傷がつかないよう養生しながら、安全面にも配慮して作業を進めていきます。

搬出が完了したら、掃き掃除や拭き掃除などの簡易清掃を行います。最後にお部屋をご確認いただき、問題がなければ引き渡しとご精算という流れです。気になる箇所があれば、その場でお申し付けください。

当日も安心してお任せいただけます

立ち会いなしでも対応できる場合があります

基本的には事前の確認ができていれば、立ち会いなしで対応できる場合もございます。ただし作業内容や建物の状況によっては、立ち会いをお願いすることがありますので、ご希望が決まっている方は早めにお知らせいただけますと幸いです。

丁寧さを大切に作業を進めます

合同会社エーライフサポートでは、基本2名体制でお伺いし、作業量に応じてスタッフの増員も可能です。経験があるからこそ早く、そして丁寧にを大切にしながら、一つひとつの遺品と向き合って作業を進めております。

当日の流れを把握しておくために

遺品整理の当日は、最終確認から仕分け、搬出、簡易清掃を経て引き渡しという順序で進みます。全体の流れを知っておけば、当日も落ち着いた気持ちで過ごせるはずです。

新座市・和光市・志木市を中心に、関東圏へ出張対応しております。ご不明な点は無料相談で承っておりますので、依頼を決めていない段階でもお気軽にお問い合わせください。